不動産担保ローンと低評価

不動産担保ローンを利用する際には、当然ですが担保の査定時に、高評価を得やすい物件というのがあります。

ですがいざ不動産担保ローンを利用しようと思っても、担保にする物件の評価が低く、意外と借入額が低くなってしまう物件というのもあります。

では高評価の物件というのは、なんとなくわかりましたが、評価が低くなってしまう物件というのは、一体どのような物件なのでしょうか。

高評価の物件というのは、人気の地区の物件であると言われています。

ということはその逆で人気の低い地域の物件、さらに山奥などの物件なども、担保の評価の際にはマイナスポイントとなってしまう可能性が高いです。

また路線価の低い物件、こういった物件はやはり担保の評価の際に、査定に大きく影響してしまう可能性があります。

また土地に関して言うと、形状がいびつな土地や、日当たりの極端に悪い建物、こういった物件も評価が低くなってしまいます。

さらに建物で見ると、築年数が極端に経ってしまっている物件や、状態の極端に悪い建物、こういった物件もどうしてもローンを利用する際に、借入額が少なくなってしまう可能性があります。

このように不動産担保ローンを利用する際に、いろいろな事情が担保の評価には影響します。

そしてその評価というのは、自身でどうにかできるポイントもあるかもしれませんが、だいたいは直前で取り繕っても、すでに申込み段階では、どうにもならないことが多いような気がします。

Comments are closed.